<2011年12月17日@中野サンプラザ>
1. Damn! MOONRIDERS (ムーンライダーズの夜/1995)
2. 鬼火(モダーン・ミュージック/1979)
3. Who’s gonna be reborn first (Ciao!/2011)
4. Who’s gonna die first (最後の晩餐/1991)
5. Don’t Trust Enyone over50、60 (DON’T TRUST OVER THIRTY/1986)
6. Frou Frou (ANIMAL INDEX/1985)
7. 涙は悲しさだけで出来てるんじゃない (最後の晩餐/1991)
…
Moonriders in Nakano Sun Plaza at December 17, 2011
2011年03月18日 19:19 Diary
今夜の月はとても明るい
それなのに
見たこともないほどの星が輝いている
ガソリンがなく車が走っていない
家々は節電につとめている
とても静かな夜です
テレビを消そう
公共広告機構のCMは耐え難い
そんなことは何度も繰り返さなくてもいい
自主的に残った50人による原子炉との戦い
原子炉の上空を上官の命令を無視し
わずかでもホバリングを試みる自衛隊員
ありがとうございます!
ありがとうございます!
放射能は極陰性です
砂糖やバナナ、豆乳など陰性食品は
止めましょう
煎り玄米をお薦めいたします
玄米によい塩をふり少しの油で煎ります
これは陽性食品ですので
携帯してポリポリとやりましょう
被災地の子供たちや若者が
元気なのが救いです
戦中戦後を思えば
食べるものは何もありませんでした
しかしその世代がいちばん長生きして
いらっしゃるのです
買い占めなどする必要はありません
米と梅干しがあれば
何日でも生きていけます
飽食で退化した心を鍛え直し
あらたな価値感を大切に
復興のために
今一度、大きく深呼吸しましょう
http://onukitaeko.jp/blog/daily/2011/03/
3.11直後の大貫妙子さん日記
神奈川新聞の社説 2006年4月
原発=高コスト=どっかの企業が大もうけ ウハウハ
ムーンライダーズの夜
1995.12.1 Fun House TRUST / Fun House
ムーンライダーズの曲には犬をモチーフにしたものが多くある。 たとえば、”Dong Song”、”犬にインタビュー”、”駅は今、朝”の中等。ここ最近の作品では必ず入るようになった犬の曲。彼らが原点を目指して作成した”B.Y.G. HIGH SCHOOL B”の1曲目に名犬ロンドン物語が来ているので、何かエピソードがあるのだろうか。特に”B.Y.G. HIGH SCHOOL B”に続けて作成されたムーンライダーズの夜ではその存在がとても大きい。その昔に”Dog Song”と”黒いシェパード”の歌詞がクロスするのを発見して涙したことを思い出す。
それで少し、調べてみた…
“名犬ロンドン物語”の原題は”The Littlest Hobo”。”Hobo”は、放浪者、渡り労働者、浮浪者とかの意味だそうだ。そして、主演の犬の種類は、ジャーマン・シェパードだそうだ。もろにどまんなかなので、驚いた。そういえば、慶一さんが「ホーボーがどうのこうの」と言ってたのを聞いた覚えがある。
ホーボー(Hobo)は、アメリカで19世紀の終わりから20世紀初頭の世界的な不景気の時代、土地から土地へ働きながら渡り歩いた渡り鳥労働者のこと。ホームレスのサブカルチャーの一員。 鉄道に無賃乗車を決め込みながら、時には追い立てられ、アメリカの自由なフロンティア・スピリットを自らに体現し、文学や音楽の世界で多くの人が彼らに憧れと共感を示した。
このホーボーがジャック・ケルアックとかのビートニクスの源泉とは知らなかった。
“Dog Song”のノラ犬が”黒いシェパード”と正体を明かしてくれて、”Sweet Bitter Candy”へと続いて、最終列車が出発したあとに歩き出した僕らと一緒ににオリオンの真ん中に並ぶ星を見つめていたのだった。
2006 1月 記す